自身の行ったこと、間違えていたこと、言いたかったことについてそれぞれちゃんとまとめておこうと思って筆をとっています。
今公開されている(いた)ものだけだと何かに謝罪しているだけの人ですし、何かの騒動を起こした人という曖昧な認識になると思うので、自戒と振り返りの意味で置いておきます。
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自身の行ったこと、間違えていたこと、言いたかったことについてそれぞれちゃんとまとめておこうと思って筆をとっています。
今公開されている(いた)ものだけだと何かに謝罪しているだけの人ですし、何かの騒動を起こした人という曖昧な認識になると思うので、自戒と振り返りの意味で置いておきます。
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少女☆歌劇 レヴュースタァライト、9周年おめでとうございます。2017年に初めてキラめいた星の光が、2026年の今も再生産を繰り返し輝き続けていることへの、感謝と感動を。ありがとう。これからもよろしくお願いします。

2026/1/19。(今見たら記事が消えていたのだが)Yahooニュースにて、ある衝撃の報告がされているのを目にした。
「イオン海老名閉館」。
それはつまり、イオン海老名内にあるイオンシネマ海老名も、閉館するという事実を示していた。
イオンシネマ海老名7番 THXシアター。特に関東圏にお住まいの舞台創造科には、かなり名の知られた映画館だと思う。2021年の劇場版スタァライト、さらに2020年の再生産総集編までも、ずっと何度でも上映し続けてくれていた「大場ななのお膝元?」とも言われていた劇場である。現在もたまに再上映をしてくれるチネチッタや新文芸坐や、本上映時人気だったグランドシネマサンシャインやバルト9などともまた違う、唯一無二の味わいを持った箱だった。
そして自分は、この箱での劇場版スタァライトの上映に深く魅了された人間の一人だ。THX規格による洗練された響きのある出音が特徴的な音響に加え、舞台少女達と真っ直ぐ相対できる客席とスクリーンの位置関係が本当に大好きだった。本当に真正面から華恋やひかりに「見られる」体験があった。自分のお気に入りの劇場で観ることの良さを知れてから、劇場版スタァライトに懸ける熱量がさらに一段上がった。それを教えてくれた劇場だった。
だから、自分がイオンシネマ海老名に与えてもらった体験を、スタァライトを、ここに記録として残しておこうと思う。彼の場所がなくなってしまっても、きっと見返して懐かしく思い出すことができるように、そうしたくなるであろう未来の自分のために。
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こんにちは、12月も末となりました*1が、いかがお過ごしでしょうか。めのフェです。
こちらはスタァライトアドカレ2025ラストの記事となります。今年もバラエティ豊かなスタァライトにまつわる様々な記事を投稿していただき誠にありがとうございました、とても楽しんで読ませていただきました。皆さんにとっても年末を彩る催しの一つになっていれば幸いです。
突然ですが、この記事の投稿予定日*2は12月25日。クリスマスです。クリスマスの色といえば皆さんは何を思い浮かべますか?
そう、赤と緑ではないでしょうか。それってかれまひですね(問答無用)。
ということで、Starry Oceanから始まりStarry Horizonで〆られた2025年のスタァライトは、驚天動地で空前絶後のかれまひイヤーでした。それを記念して、スタァライトというコンテンツにおいてかれまひというカップリングがどのような歴史を辿ってきたのか、私の知る範囲で書き残しておこうと思います。
※この記事には愛城華恋×露崎まひるのカップリング要素が含まれます ただし、表記順については公式の記載に則ったものであり、前後についての思想はありません
※例によって劇場版からの人間なので、それより過去の情報は漏れがある場合や正確でない可能性があります
※スタリラにおける要素は現状ソースの確認が不可能なのでわかる範囲です
※オタク語りはできるだけせず事実のみを記していくスタイルで行きたいと思っていますが、客観性に欠ける要素が含まれる場合があります
ご無沙汰しております。めのフェです。
このブログを読んでくださっている皆さんは、去年のEXPO2025 大阪・関西万博、行かれましたか?自分は4回行きました。関東住まいとしては人よりは行っている気がします。もっと行きたかった~。
自分の2025年の後悔の一つとして、「万博に行ったブログを書くぞ!と意気込んでいたのに結局書けていなかった」というのがありました。
これについては悲しい話があり、実際初めて行った6/6に「この思い出は残しておきたい!」と待機列で文字を書いていたのですが、予兆なしのスマホ再起動により書いてた記事6000字ぐらいが全て消えるという事故が発生し、もう一度書こうと思っていたのですが500字ぐらいしか復元できていないまま日々に追われ、結局思い出はXに流して終わり……という状態になっていました。熱暴走だったのだろうか。下書き保存、こまめにしようね……。
しかし半年ほど経った今、「やっぱりあれってすごい体験で、すごいイベントで、すごいお祭りだったのでは?」という想いがふつふつと沸いてきており。
そのきっかけは、現在お台場の日本科学未来館で開催されている「みゃくみゃくとつなぐ展」に行き、万博でのたくさんの体験がどのようにデザインされ、実装され、私たちの元に届けていたのかの一端を知ることができたからです。
これに行ってみようと思ったこと自体がもう万博良かったなぁと思っている証左ではありますね。4月13日までやっているそうです、興味があればぜひ!
この動画がめっちゃ良く。
で、それに伴いしずかなインターネットで日記を書いたりしたんですが、その後も万博に関わった人々の記事や動画のメディアを漁ってみて。
「万博に行った人そのものがレガシー」というnull2の落合陽一さんの言葉になるほど……!と思ったり、大屋根リングを設計した藤本壮介さんの「世界を一つの輪の中に繋ぎとめる」機能と思想を両立した実装に感動したり、デザインシステムディレクターの引地耕太さんのXを追って広がるこみゃくの輪と開かれたデザインの凄さを実感してみたり。
そのように、祭りが終わってしばらくしてようやく自分に浸透してきた、「あれって凄いこと、とんでもないことだったんだな」という実感を経て。当時の興奮をそのまま書き写すことはできなくても、逆に今だから思い返して心に残る、万博という祝祭の記録を残しておこうと思います。それもネットの片隅に残るレガシーの一つのはずだから。
ということで、今回の記事はこちらのBGMたちを聞きながら作成されました!サンクラで公開されてるの素晴らしい。祭と水が特に好きです。
万博行った時「万博の音」がしていたのも、しっかりと設計されたサウンドスケープのシステムによるものということ、「それはそう」なんだけど当たり前ではない、プロの仕事によってできたものということ。「世界は誰かの仕事でできている」という有名なコピーを思い出します。
それではやっていくぞ!
続きを読むこんにちは。めのフェです。harmoe大好きです。
今日は宣言通りharmoeの音楽の話をします。あとharmoeという座組における裏方の皆様の話もします。はるともえ自身の話は他のルームメイトの方々がしてくれているのもあるので、ここらで少し味変を楽しんで行ってもらえれば。
……ということで、この記事はぷるおさん主催「harmoe Advent Calender 2025」に参加しています!
アドカレフレンズ*1として今年も殴りこませてもらいました*2。あと普通にharmoeについてのアウトプット、しておきたいので。
harmoeの世界観を支える大事な屋台骨「ダンスポップミュージック」についての啓蒙活動です。
続きを読むこんにちは!
スタァライトアドカレ2025トップバッターを務めさせていただきます、主催してるめのフェです。一昨年勢いで始めたアドカレももう3年目らしい。遙かなる〜。
今年もたくさんのスタァライトにまつわる記事を読むことができそうでとても嬉しいです & ご参加ありがとうございます!
まだ登録可能!9とか24とか、時間あって書きやすいと思うのでおススメです!
そんな中で、いきなり私の主観に寄った記事が1番手になっております、こういう語りでも全然良いよって感じの間口を広げていくつもりでいきます、それではよろしくお願いします。